Cafe Evil 9

ごくごく普通の何の変哲もない平凡でどこにでもあるようなブログです♪

▲ 1960s

Pink Floyd / More

<冬なのでヲタ部屋はホットカーペットでゴロゴロできるセッティング!> オタグッズ処分ネタでずいぶん前にレコードの断捨離について書きましたが 新年早々、10年以上使ったLuxmanのアンプと JBLのスピーカー4312GとDENONのプレーヤーDP-500m をユニオン…

FIFAのワールドカップのテーマ曲がこれにしか聴こえない病♪

キーは違うけど・・・ www.youtube.com そして原曲の www.youtube.com

Gun

Gunは、1960年代中期に結成されたThe Knackが1967年に改名したバンドです。カーチス兄弟+1のトリオ編成。写真は1968年にリリースされたデビューアルバム。 基本はかなり泥臭いハードロックですが、オルガンやブラスやストリングスでかなりの厚みを出してい…

Charles Mingus / Mingus at Monterey

チャールズ・ミンガス、1964年9月20日のモンタレー・ジャズ祭でのライヴ録音です。LPレコード2枚組で収録曲は3曲。全ての曲が面を跨いでいるという変則的なアルバムでした。収録曲は、デューク・エリントン・メドレー、オレンジ色のドレス、メディテーショ…

Vanilla Fudge / Renaissance

Vanilla FudgeのRenaissance。1968年リリース。ヴァニラ・ファッジはアメリカのバンドです。ロックの黎明期、今からすれば相当大昔に活動していたバンドという認識でしたが、wikiで調べてみると、その活動期間は、断続的に今に至っているのだとか。ちなみに…

Grant Green / Talkin' About

秋の夜長はジャズが似合いますね。って朝ですが・・・。 初めて聴いたオルガンのジャズがこれでした。JBLパラゴンのある某ジャズ喫茶でA面を聴いて、ジャケットを覚えて帰り、即買いでした。大音量のパラゴンで聞くと、オルガンの温もり具合などが、何だか見…

Richard Abrams / Levels And Degrees Of Light

Richard AbramsのLevels And Degrees Of Light。1968年のリリース。収録曲は、Side 1 - 1.Levels And Degrees Of Light(10:30) 2.My Thoughts Are My Future - Now And Forever(9:43) // Side 2 - The Bird Song(22:50)の3曲です。プログレで言えばイエスの…

Zephyr

ゼファーの唯一作(かな?)です。1969年のリリース。ゼファーはコロラドで結成されたロック・バンドです。 1968年から1972年まで活動して解散。その後、何度か単発的に再結成している模様です。後に、リッチー・ブラックモアの後任としてディープ・パー…

Phil Woods And His European Rhythm Machine / Alive And Well In Paris

フィル・ウッズとヨーロピアン・リズム・マシーンのアライブ・アンド・ウエル・イン・パリです。 録音は1968年11月14日と15日。写真は1986年に出た東芝音工盤です。 フィル・ウッズは1983年と1984年にグラミー(Grammy Award for Best Jazz Instrumental Alb…

King Crimson / In the court of the Crimson King

キング・クリムゾンのファースト・アルバム「クリムゾン・キングの宮殿」です。 当時、イギリスには、ドラムス、ベース、ギター、キーボードという一般的な編成に加えて、ブラスを用いて、枯れた感じのブルージーな演奏をする所謂ジャズ・ロックといわれるジ…